西暦2619年バグズ2号の失敗を受け、U-NASAは長らく火星開発を凍結していたが、火星より飛来したと思われる病原体「A・E・ウィルス」により徐々に死亡する人間が増えていた。A・E・ウイルス」は“致死率100%”。流行する前にその治療薬を作るべく新たに火星生物の捕獲とこのウイルスを培養するため、2620年に大型宇宙艦アネックス1号によって補充兵94名、幹部(オフィサー)5名、艦長の計100名の乗組員を送り込んだ。Origin yukaflowermasterTwitter yukaflowermasteマイリストはこちらになります mylist/36103422 sm20373738 ←前 次→ sm20551821