SEGAの体感ゲーム「Galaxy Force2」より「DEFEAT」のベースを弾いてみました。本来であれば、5弦もしくは6弦ベースにふさわしい音域を持ったベースラインですが、あえて4弦にこだわって弾きました。そのため4弦のみ1音下げのDチューニングになっています。結果的にオクターブフレーズが異弦同フレットとなり、運指が複雑かつ覚えにくいものになります。もちろん、このおかげで楽になるフレーズもありますので一長一短ですが。「ベースソロ」として捉えられるくらい動き回るベースラインが特徴的で、今まで僕が弾いてきたフレーズの中でも1,2を争う難度だと思います。