日本に永住、在留する外国人は徐々に減少しているが、生活保護を受ける人は急速に増えている。 厚生労働省の最新の調査(平成23年)では外国人受給者は4万3479世帯、月平均で7万3030人 に上る。10年前からほぼ倍増し、ここ数年の伸びは年に5千世帯のハイペースだ。「ただ乗り感覚」の 受給者の存在を指摘する関係者もいる。 国籍別では韓国・朝鮮人が最多。国民年金に加入していなかった在日韓国・朝鮮人の「無年金世代」が 高齢化しているのが最大の要因だ。・・・ http://sankei.jp.msn.com/life/news/130520/trd13052009430010-n1.htm