小笠原諸島の民謡です。美しい旋律と洗練された詞を持ち、日本の民謡のイメージとは全く異なる曲です。小笠原は様々な点で特異な土地だと思うのですが、音楽に関してもアジア寄りの曲から太平洋寄りの曲まで存在し、双方の境界に存在していることを実感させてくれます。曲の由来は定かではありませんが、おそらく戦後にパラオから伝わったものではないかという説を読んだことがあります。私はこの曲を聞いたことがきっかけで小笠原に行ってみたいと思うようになり、世界遺産に指定される2年前の2009年に父島を訪れました。動画はその時の写真を使っています。丸木舟作 不明音源 巡音ルカ楽器 A. Lap Steel Guitar, A. Guitar, 12 Strings A. Guitar, ʻUkulele, E. Bass