フランス人男性が、自身のブログ「Savoir ou se faire avoir」にて、日本の秩序とイスラム教徒の少なさについて言及した。 筆者は、日本を旅していてあることに気付いたという。日本人は他者に対して最低限の敬意をはらっており、礼儀正しく、リラックスしたような微笑みを浮かべていた。筆者にとってこの微笑みは、「自分はあなたに対して敵意がありません」、「あなたの存在に注意をはらっています」というシグナルとも捉えられた。 日本は、フランスに比べて住居スペースが小さく窮屈であるが、筆者はそのことにも触れ、「だから他者に迷惑をかけないように、日常的な気配りが習慣になっているのだ」とも観察 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0519&f=national_0519_032.shtml