今回苦労した点は、AメロのR側定位から流れてくるシンセ音である。どうしても分析が困難な為、NATIVE INSTRUMENTSのFM8て適当に対処しておいた。それとポップスによくありがちなオーケストラにやはり今回も苦戦した。こちらは、バイオリン・チェロ・タンバリン共にQLSOで対応した。実際はもっと盛大なオーケストラ収録してるんだろうけど、手抜きが目立ったせいか曲自体の音圧がしょぼくなってしまった気がする。さらにボーカルは8半音トランスポートの編集となった為音質も大分劣化した。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20998604