ごたごた劇のあったQueensrÿcheの新作。歌っているのは TODD LA TORRE。元CRIMSON GLORY。タイトルが全てを物語っている。ダイナミックで生き生きとし、クラシカルでありながら、かつモダン。まさにOPMの最新版テイクと言ったようなところ。TODD LA TORREはGEFF TATEを彷彿とさせながらも、それとは全く異なるギリギリとしたエッジも同様に前面に押し出している。これこそ、我々がついぞ何年も聴いてなかったQueensrycheの音。結論としてこの曲は、アイデアと優れたパフォーマンス、そしてキラーなVoに満ちている。これぞQueensryche!!!!METALコミュ→co2070831 / Geoff Tate版のQueensrÿcheはこちら... sm21280380