【巨額投資詐欺事件】新井寿之容疑者(31)、実体ない会社の店長名乗る

【巨額投資詐欺事件】新井寿之容疑者(31)、実体ない会社の店長名乗る

実体のない会社への投資名目で、25億円余りをだまし取っていたとみられる詐欺グループが摘発され、男女34人が逮捕された事件で、リーダー格の男は、実体のない会社の店長を名乗り、ほかのメンバーに指示していたとみられることがわかった。警視庁によると、摘発された詐欺グループは、2011年6月以降、実体のない会社のパンフレットを主に高齢者に送りつけ、電話で投資を呼びかけるなどして、延べ1,100人以上から25億円以上をだまし取っていたという。詐欺の疑いで、10日に逮捕された17歳から52歳までの男女34人のうち、リーダー格とみられる新井寿之容疑者(31)は、実体のない会社の「合同会社七福神」の店長を名乗り、投資を勧誘をしたり、ほかのメンバーに指示を出していたという。(07/11 12:36)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm21333683