早稲田大学旧応援歌 敵塁如何に

早稲田大学旧応援歌 敵塁如何に

明治38年11月12日、戸山球場における早慶野球戦第3戦で披露された、早稲田最初の応援歌。昭和50年頃までは(部分的にではあったにせよ)神宮球場で歌い継がれていた。曲は小山作之助「敵は幾万」からの借用。応援歌における曲の借用(いわゆる替え歌)は現在でも多く見受けられるが、早稲田においては他に大正年間の「見よや早稲田の健男児」(原曲「リパブリック賛歌」)、「ああ愉快なり」(原曲「うさぎとかめ」)などが確認できる程度で、昭和以降はオリジナルの応援歌が作られていくことになる。 mylist/4693634

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2137311