リチウムイオンがハイテク、鉛硫酸がローテク、ニッケル水素2次電池はその中間という理解は間違っています。それらは大同小異であり、本来必要である電離電子を包み込んで再結合させない電解液の量をケチった状態で商品化したのがリチウムイオンで、十分な余裕を持たせているのが鉛硫酸で、ニッケル水素はその中間で、同じ条件にすれば電力容量/重量または/体積では差はないのです。リチウムイオンがBoeing787などで発火するのは、このためです。最も将来性に富んだ2次電池は鉛硫酸です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21413348