効果的な転調が印象的なポールの作品です。ちょっと粋で、クールな雰囲気が何とも言えず魅力的な曲で、ポールのボーカルも珍しくクールです。このアルバムはジョンの頑張りばかりが目立ちますが、ポールの提供した3曲はいずれも良質で、着実に成長しているのが分かります。ピアノはジョンですが、これはレコーディングでジョンがキーボードを担当した初めてのケースです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21520906