我輩はケーオン小暮閣下(怪奇魔Ⅱ)である。トラベリング・ウィルベリーズのヘッディング・フォー・ザ・ライトを訳して、歌って、リードギターを弾いて、ドラムもたたいた。アニオタを止めて、今は一人多重録音マニアである。リードギターはコレでも本人はゲイリー・ムーアのつもりである。飽きられた世界の立ち直ろうとする根性をたたえた歌である。ジョージ・ハリソンの作品である。我輩はこのような全員参加型のバンドが好きである。軽音部時代に出来なかった理想の世界がこのウィルベリーズにある。要するに欲求不満とストレス解消の手段になっているのである。