IMF=国際通貨基金のラガルド専務理事が3日、ワシントンで講演し、日本が消費税率を法律どおり、来年4月から8%に引き上げることを決めたことについて、財政の健全化に向けた「第一歩」と評価したうえで、さらなる対応を促しました。講演でラガルド専務理事は、日本が今週、消費税率を法律どおり来年4月から8%に引き上げることを正式に決めたことについて、「安倍総理大臣が表明どおり、来年4月に消費税率を引き上げることを第一歩と歓迎する」と述べ、財政の健全化に向けた日本の決定を評価しました。10月4日 5時
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