中国では、首都の北京などで再び最悪レベルの大気汚染を記録し、気象当局は6日も深刻な大気汚染が続くとして、外出を控えるなど注意を呼びかけています。北京では、車の排気ガスなどに含まれる大気汚染物質PM2.5の1日当たりの平均濃度が、5日、WHO=世界保健機関の指針の10倍以上となる、1立方メートル当たり270マイクログラムに上り、大気汚染の度合いを示す基準は、先月末に続き、6段階のレベルで最悪の「厳重汚染」を記録しました。10月5日 23時
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21983203