石破氏 TPP交渉は党の決議踏まえる

石破氏 TPP交渉は党の決議踏まえる

自民党の石破幹事長は大分県別府市で農業関係者らと意見を交わし、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉について、コメや麦など重要5項目を聖域とした党の決議などを踏まえ、国民の理解を得られるように交渉を進めることを政府に求めていく考えを強調しました。TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡って、自民党はコメや麦などの重要5項目を聖域とした党の決議などを前提に、交渉の全体状況を見ながら関税を撤廃できる品目がないか検討し、来月中旬をめどに意見をまとめたいとしています。10月19日 15時

http://www.nicovideo.jp/watch/sm22079666