禊祓詞(みそぎはらいし・みそぎのはらいのことば)

禊祓詞(みそぎはらいし・みそぎのはらいのことば)

高天原(たかあまのはら)に  神留坐(かむづまりま)す神漏岐(かむろぎ)  神漏美(かむろみ)の  命以(みことも)ちて皇親神伊邪那岐の 大神(おほかみ)筑紫(つくし)  日向(ひむか)の  橘(たちばな)の  小門(をど)の  阿波岐原(あはぎはら)に禊祓(みそぎはら)ひ 給(たま)ふ 時(とき)に  生坐せる  祓戸(はらへど)の 大神等(おほかみたち)諸々禍事罪穢を  祓(はら)へ 給(たま)ひ  清(きよ)め 給(たま)ふと  申す 事(こと)の 由(よし)を天(あま)つ 神(かみ)  地(くに)つ 神(かみ)  八百万神等共(やほよろづのかみたちとも)に天(あめ)の 斑駒(ふちこま)の  耳振立(みみふりたて)て  聞食(きこしめ)せと  畏(かしこ)み 畏(かしこ)みも 白(まを)す*江戸時代は禊祓詞をとなえてのお祓いが多かったそうです。MOL074.3GP

http://www.nicovideo.jp/watch/sm22192998