中国・北京と張家口が2022年冬季五輪に合同立候補表明

中国・北京と張家口が2022年冬季五輪に合同立候補表明

 新華社電によると、中国オリンピック委員会は北京市と、隣接する河北省張家口市が2022年冬季五輪の候補地として立候補したことを明らかにした。同委員会が国際オリンピック委員会(IOC)に立候補表明の書簡を送った。 スケートなど氷上競技は北京、スキーなど雪上競技は張家口で実施する。中国オリンピック委は、両市が冬季五輪大会を成功させる自然条件とインフラを持っていると強調。また、立候補によって中国の「総合的な国力を示し国際影響力を高める」ことができるとした。立候補申請は北京市の名前で行ったという。 22年冬季五輪は来年7月に立候補都市が確定、15年7月のIOC総会で開催都市が決まる。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm22212087