石原環境大臣は、地球温暖化対策として定めた温室効果ガス削減の国際的な枠組み「京都議定書」で日本が約束した、昨年度までの5年間で1990年度と比べて平均で6%削減するという目標の達成が確実になったことを明らかにしました。これは、石原環境大臣がポーランドで19日から始まるCOP19の閣僚級会合に出席するため、会場を訪れた際、記者団に対して明らかにしました。「京都議定書」では、先進国だけに温室効果ガスの排出量の削減が義務づけられていて、日本は昨年度までの5年間で、1990年度と比べて平均で6%削減すると約束しています。11月19日 19時