中国国防省は、中国海軍に初めて配備された空母が南シナ海に面した海南島にも停泊できるように港を整備したことを明らかにし、これまで以上に広い地域で空母の活動が可能になることから周辺国などの警戒がさらに高まりそうです。中国海軍初の空母「遼寧」は今月26日、山東省の青島の軍港を出てミサイル駆逐艦などとともに台湾海峡を通過して、南シナ海やその周辺海域での訓練に向かっています。11月29日 7時
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