中国機の緊急発進 強硬姿勢アピールか

中国機の緊急発進 強硬姿勢アピールか

防空識別圏での監視能力は高いと強調し、日米などに対する強硬な姿勢を内外にアピールするねらいがあるものとみられます。これは、中国の国営メディアが29日夜に空軍の報道官の発表として伝えたものです。それによりますと、中国が東シナ海に設定した防空識別圏に、29日午前、日本の自衛隊機のF15戦闘機など10機と、アメリカ軍のP3C哨戒機など2機が、事前の通告なしに入ったとして、中国軍の戦闘機がスクランブルしたということです。中国軍は、スクランブルしたのは主力戦闘機の殲11などだと説明していますが、どこを飛行したのかなど詳しいことは明らかにしていません。11月30日 8時

http://www.nicovideo.jp/watch/sm22358272