自民党の野田毅税調会長(バブルを崩壊させた「地価税」導入の張本人)の激しい抵抗にも関わらず、ついに「10%時の軽減税率」が決定しました。 「(EU型インボイス不要)の軽減税率」、「外税の導入」、「高額飲食税の復活」などは、2013年6月13日の衆議院中央公聴会での田淵隆明氏の提案によるところが大きいのですが、この公聴会に経済評論家の上念司氏とともに出ていた森信茂樹教授は、「配偶者控除」は究極のバラマキと貶め、専業主婦を冒涜し、伝統的な家族制度を破壊しようとしています。 誠にけしからんことです。「軽減税率」の実現により廃案となった「給付付き税額控除」はこの森信氏の発案によるものです。