深い深い海の中、兵器は待ち続けた兵器として生み出された身、仇敵も神も見つからず暗い海の底で朽ちようとしていたしかし聞こえた。己が力を欲する声をしかし見えた。己が力を活かせる世界を「おまえ!元気ない!そんな冷たいところじゃないでこっちこい! 赤いおじさんもおまえと友達なる!蛇さんも犬さんも鳥さんもいっぱいだ!」相変わらず節操なく話しかける少女を見守りながら少年はその”友達”に契約の言葉を投げかけた―「新・アマゾネスの冒険」第○△章なんでこの子はミューフをひたすら使いたがるのか mylist/38817229