どちらかと言えばゲーム部分に期待して買ったのだが、正直微妙。「前2作をいいとこどりして劣化させた」という表現がぴったりくる。いつせが「いつせルート」以外では空気というのが何とも悲しい。折角「辱斬り」という素敵なシステム(?)があるにもかかわらず、主要キャラには使えないというのはガッカリこの上ない。なら「おせい」は何のためにいる?ストーリー上重要であることを除けば存在価値がないではないか。唯一の救いは女主人公(「その2」に収録)だが、様々な点で前作を下回っているので手抜き感が漂う。ベストエンディングですらふざけた場面を見せる点には悪意を感じた。個人的評価:良作その2: sm27148271 。マイリスト: mylist/34111773