手塚晴は将来の夢や希望も定まらず、家業の居酒屋を手伝いながら手当たり次第に採用試験を受けては不合格の通知を受け取っていた。たまたま手にしたパイロット養成の募集要項を見て、安易な気持ちで受験した晴だったが試験で操縦したフライトシミュレーターで空を飛ぶ感動を味わう。飛行機にも乗ったことのなかった晴は、その時初めてパイロットになりたいという目標を持つ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22637665