あとがき短かっ!っていう声が聞こえてくる、スピカという楽曲です。冬っていうのはどうしても悲しげなモノを作りたくなってしまう季節で、この曲は「昔好きだった人を忘れられなくて、深夜首都高を走る」なんてイメージで作りました。音楽的な話をすると、気持ちを延々と繰り返している、という所から、ずっと同じコード進行だったり、同じドラムのフィルだったり、4分の3拍子でループしているように作っています。現実、こういう男は嫌ですけど物語にするのはすごく楽しいなーと思いますね。曲作った人:Quaoar他の曲→ mylist/40117212 とてもすばらしい絵を描いた人:おとのけいさん作品名:【清静】 http://piapro.jp/okidokei ↑元になった大きな絵が見れます。きれい。