私は世界のユメを見る まだ見ぬ世界のユメを見る それはきっと、見たこともない輝きに満ちて それはきっと、目も眩む程の色彩に満ちて そうあれかしと、私は希う それはまるで、寓話のように それはまるで、幻想のように 無垢な少女のように、私は夢想う お願いどうか お願いどうか 光の下へ足を踏み出すことが、私に許される日がくるのなら この心を焦がしつくしてしまうほど、美しく在れと私は憂う arrange:シイナフユキ mylist/35069687 illust:色谷あすか http://www.pixiv.net/member.php?id=3188698 text:巳月ゆーり http://www.pixiv.net/member.php?id=2568893