1968〜9年に発表されたこの2曲は、当時のサイケムーブメントの中でも異彩を放つものでした。シメオンと名付けられた自作の電子楽器を用いてミニマル、タイトに構成された電子音響とドラムスは現代のポストロックにも通ずるものが感じられます。1968年当時の日本の映像をあわせてみました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2345338