果てしない大空駆け抜け 白い雲の上に乗りたい遠ざかる記憶を残して 僕らの旅は始まった誰にも気づかれぬうちに人ごみにまみれて彷徨う 見知らぬ町の灯が輝くはるか遠くに光る星が 僕らの道しるべになる心配することはないよ命の輝き 命の温もりきらめく太陽心に抱いて鳥のように自由に空を飛びたい夢の続きはまた明日誰もいない海を見つめて 白い波のしぶききらめくどこまでも広がる未来は 水平線の彼方まで静かに波打っている忘れ去られていた時間が 再び蘇り流れる帰らざる日々の思い出に 命が吹き込まれて行き自由に輝き始める