巡る季節に響き渡る、君の声はもう遠くて街の香りが変わったのなら、危なげに踏み出して春の色を洗い流す雨と虹を、風が連れ去ったから伝えたい気持ちが手をすり抜けて消えた、交差する時間の中変わる季節に書いた手紙や、いつか撮った写真は色あせてただ物哀しく、あとは翳んでいくだけ雲ひとつ無い晴天の彼方に、紺碧の夏の気配白く太陽は燃え上がる、いくつもの言葉と一緒に春と夏の間になにか始まるような、予感だけが涼しげな風に余韻もなく溶ける、澄み切った空の下 mylist/36586407
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23505208