【韓国】韓日の平和は略奪文化財の返還から始まる [5/25]「韓国の国民は上も下も怠惰が常習となり、国力はますます衰退した」。これは、 1904年の『韓国建築調査報告』出版に参加した日本の考古学者、西川宏の言葉だ。 韓国人と韓国史を一方的に見下す視点を有するこの調査は、その後、文化財の大量 略奪という状況につながっていく。 建築史家の関野貞(ただし)が書いた韓国建築・遺跡の調査報告は、日本人の 間に「朝鮮遺物収集ブーム」を起こした。実業家の小倉武之助は、朝鮮各地で遺物を かき集めて日本に持ち出し、死後に東京国立博物館へ寄贈されたものだけでも 約1000点に達した。2011年の『朝鮮王室儀・・・朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 ttp://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/25/2014052500169.html