『政府が「50年後(2060年代)に人口1億人程度を維持する」との中長期の国家目標を設けることが3日明らかになった。日本の人口はこのままでは60年に約8600万人まで減る見通しのため、20年ごろまでに集中的に対策を進め、人口減少に歯止めをかける。※ 内閣府は24日、日本の将来の人口推計について、出生率の回復と毎年20万人(50年間で1千万人)移民受け入れを仮定した場合、1億人以上を維持できるとの試算を発表した。
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