赤司君の私的なイメージソングです。解釈によっては本誌バレかもしれません。(うp主は本誌は未読です)------------------------------実はチームの事を一番大切にしていたのは赤司君だったんじゃないんでしょうか。彼がチームの崩壊に導いたことに変わりありませんが、自分と"対等"であり"仲間"であった「キセキの世代」の才能が開花し、バラバラになっていくのを見るのは彼らの主将として、チームメイトとしてとても辛かったと思います。『勝利』しか許されない世界で彼は負けた時、何を感じるでしょう。誠凛vs洛山、最後に勝利を掴むのはどちらかわかりませんが洛山が負けても勝っても赤司君が救われますように…。