ロシアの都市・エカテリンブルグのエキシビジョンでこのほど発表された新型トラム「RUSSIA ONE」が話題を呼んでいる。その近未来なデザインはとてもトラム(路面電車)には見えないからだ。製造元は、ロシアの巨大車両メーカー「ウラルワゴン工場(UralVagonZavod)」。軍事オタクには有名な、ロシアの主力戦車を製造するメーカーでもある。値段は約100万ユーロ(約1億4000万円)前後になると伝えられている。この新型トラムは2017年頃からまずはエカテリンブルグ、ついでオムスクに登場する。(日刊SPA)非常に先進的なデザインですね。車内は映画「トータルリコール」を連想させる造りになっています。転載元→ https://www.youtube.com/watch?v=rvRfzxsrB0U 翻訳サイト→ http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/archives/39103641.html