命が冷えてゆく。扇動家の熱もまた、同じように。水底に沈んだ天才は誰にもみつけられることなく最期を迎え、ただひとり残された巨人もその身体に想いを抱きながら永い眠りについた。それから幾星霜の時が流れ、評決の日を過ぎ、数え切れないほどの時代を超えても、闇と静寂を湛えるこの大地は、ここに眠る全てのものたちの揺り篭であった。艦これ×アーマードコア〝呪いと海に底はなく、故にすべてがやってくる〟
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24105192