米医学賞、ラスカー賞に京大・森和俊教授

米医学賞、ラスカー賞に京大・森和俊教授

 アメリカで最も権威ある医学分野の賞「ラスカー賞」に、京都大学の森和俊教授らが選ばれた。タンパク質の形に異常が生じたとき、細胞の中にある「小胞体」にかかるストレスと、その解消に関する研究が認められたもの。 ラスカー賞はノーベル賞の登竜門ともいわれ、iPS細胞を開発した山中伸弥教授も2009年に受賞している。(09/09 06:46)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm24429759