コンロン・ナンカロウさん、アメリカからメキシコに亡命した作曲家さん「ハーモニーとメロディーには全く関心がなかった」と語り、リズムとテンポの実験成果を「自動ピアノのための習作(Studies)」に残しましたこの曲は「習作」よりかなり後の作品で自動ピアノ(Player Piano)ではなく、普通のピアノ演奏のために作られた曲だとおもいますけど、前述の「ハーモニーとメロディーには全く関心がなかった」という言葉とは裏腹にとても可愛く聴こえます♪「習作」における傑作といわれる第21番(カノンX)はどなたかがアイマス動画でうpされています(ナンカロウさんが自動ピアノをセレクトした理由がわかりますw)youtubeより転載 http://www.youtube.com/watch?v=EBqY7f-R_gM