大きな山脈を背に森と海により豊かな王国リザイア。その首都リザイアより遠く離れた山間に一つの村がある。村の名は「クスターナ」そこは古くより女神を祀る神殿があり、古き時代のリザイア国財宝が眠り封印されている場所であった。神殿には特殊な聖水を持たぬもの以外の侵入を防ぐ結界が張られて為、幾年にわたり神殿内部には入られることはなかった。しかし、ある日。村人は気づいた。いつのまにか神殿の様子が変わっており中に蠢く何かの気配を感じたのだ。そして、魔宮内部の探索と中に眠る宝物の数々や特殊な鉱物・珍しい薬草等、人間の欲望を満たすものと魔宮との関係が物語を加速させていく。--------------------幻想素材 †銀の月† http://ginnotuki.webnode.jp/