県食品安全グループは2日、会津若松市大町1の飲食店「焼きや」で、同日昼、焼きそばやお好み焼きを食べた7〜53歳の男女22人が唇やのどのしびれなど食中毒の症状を訴え、病院で診察を受けたと発表した。全員軽い症状で入院患者は出ていない。 同店で調理場の食用油の容器に誤って台所用合成洗剤を入れ、使用したらしい。県は同店を同日から4日まで営業停止処分にした。【関雄輔】
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