後期ヴェネチア楽派のオルガニスト、作曲家の Giovanni Gabrieli ジョバンニ・ガブリエーリ(1554/57-1612)作曲の10声のモテット、"Hodie Christus natus est"「今日、キリストは生まれた」をお送りします。同名のクリスマスの聖歌に基づいたモテットで、5声x2の複合唱のために作られています。高声、低声の複合唱の対比が印象的ですが、特に合唱2は非常に低い声域で作曲されており、バス声部はC1まで下がります。複合唱のそれぞれに一台のオルガンを配した、サン・マルコ聖堂での演奏習慣に倣い、2台のオルガン伴奏を加えました。合唱:Miku_V3_Solid, VY1V3, IA, KAITO_V3_Straight, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native A=463.5Hz, Temperadjus を使用してミーントーン(C)で調律しました。挿絵は拙作です。秋茄子の公開マイリスト: mylist/33133394