丸谷元人著 日本軍は本当に「残虐」だったのか http://amzn.to/10c2Yp5 マイリスト mylist/47228818 ドイツ人を心から憎んだアイゼンハワーが作ったライン河畔収容所においては、豊富にあったはずの食糧が米軍から開放されず、その結果として最終的に100万人近いドイツ人捕虜と民間人が、泥水を吸い、草木まで食い尽くして命を落としたと言われている。米仏によって死に至らしめられた100万とも言われるこれらの犠牲者は、「その他の減員」ということで処理され、その後も当該政府によって隠蔽され続けてきたのである。