【タイ仏教】僧侶の托鉢風景

【タイ仏教】僧侶の托鉢風景

タイの僧侶の托鉢風景です。上座部仏教では僧侶に布施をすることが良いカルマを積むと信じられています。僧侶は戒律によって利益を伴う取引を禁じられていて、モノを売ることも、金を受け取ることも、金に触れることも、私有財産を持つこともできません。ですから、彼らが生活するには在家信者の、協力が欠かせません。この金銭に対する態度を巡って、上座部と大乗仏教の元となったとされる大衆部に分かれたとも言われており(根本分裂)、上座部僧侶が仏教を金儲けの道具にすることはできません。上座部仏教の戒律では僧侶の食事は日の出から正午の間、一日一食のみと規定されています。【YouTubeから】 https://www.youtube.com/watch?v=PFu6EE20fiA

http://www.nicovideo.jp/watch/sm25433287