シリアにおける邦人へのテロ行為に対する非難決議が、全会一致で可決されました→ http://www.sangiin.go.jp/japanese/ugoki/h27/150206-1-1.html しかし、そんな中わざわざ直前に退席する中核太郎議員。氏は『決議案全てに対して問題があるとは思っていない。賛同できる部分もある。足りない部分が後段にあると思っているので賛成できなかった。』などと一見尤もらしいことを宣っておりますが、全てにおいて完全に自分の意見と一致しないと賛成しないという思想がどれほど狂気に満ちて危険なものであるかわかっていない。しまいには粛清とかいって仲間内でも少しの意見の違いで殺していく、かつて氏が光の雨で演じた森恒夫のようなテロリストの思想そのものであります。