今回は近代作曲家作品に挑戦しました。André Caplet,(1878-1925)は、フランスの作曲家・指揮者。ドビュッシーの友人で『月の光』『子供の領分』など、ドビュッシーのピアノ曲をオーケストラ用に編曲した。作曲活動についてはあまり有名ではないが、カプレも中世ポリフォニー音楽を研究し、その痕跡は成熟期の作品においていちじるしく認められる。今回の曲は昭和54年度全日本合唱コンクールの選択曲で、前作のDuo Seraphimと並んで歌われている。Soprano:IA,Mezzosoprano:Mew,Alto:VY1V3で画像はニコニ・コモンズnc63985より。 mylist/40403664