安倍首相はアジア・アフリカ会議に出席するため、21日、インドネシアに向かった。 アジア・アフリカ会議は第2次大戦後に欧米から独立した国が中心となって「反植民地主義」を掲げ、1955年に最初の会議を開いた。それから60年を記念する会議で、22日に演説する安倍首相だが、開催国のインドネシアは第2次大戦中の一時期、日本が占領していた過去がある。 日本の統治はどのように受け止められ、戦争を知らない世代にどう語り継がれているのだろうか? 日本テレビ外報部・松永新己記者が取材した。
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