ASTKでは太陽は消滅するという終末信仰が普及しており、神前にて異国のものに聖なる歌を聞かせてあげることで太陽の消滅を先延ばしすることが可能になると信じられていた。そのため毎日必ず決まった時間に戦争捕虜などの奴隷を一人祭壇に連れて行き女王の歌を聞かせていた。当然歌を聴いた相手は絶命するが、歌によって清められた奴隷の魂が太陽に力を与えると信じられていた。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26104739