ニホンジカとイノシシの捕獲を強化する、改正鳥獣保護法が29日に施行された。環境省によると、ニホンジカは、北海道を除く全国で249万頭(2012年度末)が生息しているとみられていて、農作物への被害は、イノシシとあわせると、1年間でおよそ131億円(2013年度)にのぼる。改正法では、都道府県が、主体的にニホンジカやイノシシを捕獲することを求め、国が捕獲する費用を補助するとともに、自治体から認定を受けた民間事業者も、その対象になる。環境省は、10年後に、現在の頭数の半分にすることを目指している。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26370075