きちんとチューニングすればドノーマル50cc原付もこの通り。新車時でパワー計測、2.7ps。チューン後、4.3ps。チューニングと言えばボアアウトやマフラー交換、エレキスロットルを思い浮かべるかもしれないがその前にやる事がある。それはカタログ数値に近づける事。それこそがチューニングである。新車を全バラシ、概ねネジは締めすぎている。タップ&ダイス作業を行い指定トルクのアッパーでケミカルも使いこなし組みなおす。電装計は全交換→灯火類のケーブル、バッテリーケーブル、アースケーブルなど全て99.9%OFCに。バッテリー容量UP。これだけの事で店頭販売の状態より1.5ps出力増しとなり数値以上の伸びと滑らかさを得る事が出来た。