シュー、シュー白煙を上げる蒸気機関をつくってみたいと思い製作してみました。(9/29追記)車輪なしの蒸気機関単体だと、人が優しく息を吹き込む程度で動作します(推定圧力:0.005気圧)(U字の水入りホースに息を吹き込んで計測)走行時のピストン圧力は、実験よりピストンに10円玉3つ載せたくらいの重さ(3×4.5g=13.5g)動作圧力は0.0135kg/0.785cm^2=0.017気圧。無負荷だと楽々回転するが車輪を付けた途端全然動かなくなり苦戦しました。これから蒸気機関を作ろうという人へピストンとシリンダーの精度より、シリンダーへの蒸気供給口径が重要らしい蒸気供給口径 > ピストンとシリンダーの隙間(試作2号)ピストンΦ12.9、シリンダーΦ13.2→隙間6.14mm^2,入口径Φ3→6.28mm^2