定期運用終了後も臨時列車や団体列車として走り続けたJR九州最後の485系、Do32編成(元Dk9編成)。本日運転された廃車回送兼団体臨時列車をもって、ついに引退を迎えました。小倉総合車両センターの試運転線にて歩みを止めたDo32編成は最後の乗客を降ろし、そして退役式にて汽笛吹鳴、遮断機開放(ABB切り)、パンタ下げ、バッテリー切をもって、その息吹を止めました。※報道関係者が写りこんでいる点や、手持ち&コンデジの動画機能での撮影に起因する画質や手振れの点などについてはご容赦下さい。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27399069