レーナウの「ファウスト」からの2つのエピソードより《夜の行列》(連弾版)S.599 no.1 1861-62年 完成この動画は、メフィスト・ワルツ第1番って他に呼び名があったかなと思った人向けの動画です。マイナーでもニコ動に上がっている曲はUPしません。この曲は、ハンガリー出身の詩人ニコラウス・レーナウの詩「ファウスト」に感銘を受けたリストが、それらの中から2つの場面を取り上げて書いたものです。この曲では、ファウスト博士が、夜の森で司祭や子供たちの行列に会い、悪魔と契約した自分の境遇を嘆くという場面が使われています。元々は、管弦曲版S.110として1861年に書かれました。今回は、その連弾用編曲版S.599となります。ちなみに、2曲目は有名な《村の居酒屋での踊り》です。